平塚版 掲載号:2011年12月22日号
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平塚競技場 愛称決まる 「Shonan BMWスタジアム平塚」に

愛称の書かれたボードを持つ落合克宏市長(左)と北野俊オーナー
愛称の書かれたボードを持つ落合克宏市長(左)と北野俊オーナー

 平塚競技場のネーミングライツ(命名権)スポンサーが、(株)モトーレン東洋(ドイツBMW社製自動車正規販売店)に決まり、12月16日に記者会見が行われた。愛称は「Shonan BMWスタジアム平塚」、略称は「BMWス」となる。

 平塚競技場は、湘南ベルマーレの本拠地でもあり、数多くの競技大会も開催されている。唯一の応募企業だった同社が年額2000万1円(消費税・地方消費税込)で契約を締結し、2012年3月1日から2015年2月28日までの3年間、この愛称が使用できることになる。契約金は、主に競技場の維持管理や修繕費として使われる予定。

 同社は、1987年に平塚市天沼に設立。現在は(株)サンオータスの子会社で、神奈川県下では最大規模のBMW正規販売店として、湘南エリアを中心に9店舗を展開している。

 BMWのブランドメッセージ『駆け抜ける歓び』が湘南ベルマーレの躍動感あるイメージと重なった格好。同社の北野俊(とし)オーナーは、「社のヴィジョンである”地域貢献”を具現化する機会に恵まれた。車に興味を持ってもらい、地域経済の発展に繋げていけたら」と話した。
 

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