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蓑毛地区活性化対策委員会 かながわ観光大賞で特別賞 緑水庵拠点に魅力発信

社会

掲載号:2016年12月1日号

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緑水庵のカエデにライトを取り付ける委員会メンバー
緑水庵のカエデにライトを取り付ける委員会メンバー

 観光客の増加や地域活性化等に大きく貢献した団体等を表彰する「第7回かながわ観光大賞」の受賞者が11月21日に発表され、秦野市から蓑毛地区活性化対策委員会が審査員特別賞に選ばれた。

 蓑毛地区活性化対策委員会(向原勉代表・65)は、同地区で進んでいた人口減少に歯止めをかけようと2009年11月に設立。構成メンバーは地域住民で、現在40代〜60代の42人が参加している。

 同地区には、昭和初期の農家を移築した市の自然観察施設「緑水庵」(蓑毛269)がある。同委員会では、それまで小中学生の学習などで利用されていた同施設を拠点に、次々と手づくりのイベントを企画、実施してきた。中秋の名月に合わせた「お月見の会」や晩秋の「紅葉ライトアップ」では、例年市内外から300人ほどが来場するという。

 また委員会内に、地元の観光資源である「棚田」や「花」「道」をテーマとした3つのプロジェクトを設置。そこで2年がかりで考案された散策コース「てくてくウォークin蓑毛」は、歩きながら地域の魅力を知ってもらう重要な観光ツールになっている。

 11月26日、委員会メンバーは今シーズンの紅葉ライトアップのため、緑水庵のカエデやフェンスなどにライトを取り付けた。

 作業を終えて向原代表は「これまでの活動で蓑毛に来ていただいた人から、将来的には住んでみたい、という声も聞かれるようになった。県に認めてもらったことをひとつのステップとして、より良い活動につなげていきたい」と話した。

4日にイベント

 紅葉ライトアップは12月11日(日)まで、日没から午後8時に実施。12月4日(日)は午後4時から7時まで、演奏や地場産野菜の直売、模擬店などのイベントを開催する。臨時駐車場あり。問い合わせは、同委員会の猪股さん【電話】090・4394・0927へ。

ライトに照らされる緑水庵(11月26日)
ライトに照らされる緑水庵(11月26日)

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