横須賀版 掲載号:2017年8月11日号
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「引揚船の悲劇」資料で伝える

社会

大津コミセンで資料展示

浦賀港への初入港は氷川丸
浦賀港への初入港は氷川丸
 戦後、外地からの引揚者受け入れた浦賀港。その数は56万人と東日本では最大だったが、船内でコレラが蔓延し、上陸できないまま亡くなった人もいた。これに関連した死者は1500人以上と言われる。「この悲劇を後世に伝えたい」と8月13日(日)から16日(水)の4日間、大津コミュニティセンター3階で「浦賀港引揚船展」が催される。午前10時から午後4時。地域団体「横須賀Cアカデミー」が企画協力している。

 国内外から集めた写真や資料約400点が並ぶ展示会と特別上映会の2部構成。13日は、当時の米軍本部が撮影した映像「浦賀の引揚 コレラ防疫」を初めて一般公開する。市内で自主製作された「浦賀港引揚船の悲劇」も同時上映(各30分)。午後1時半から同コミセン体育室で先着250人。入場無料。詳細は大津観光協会【電話】046・836・3531

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