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発熱外来専用施設を設置 横浜鶴ヶ峰病院

社会

掲載号:2020年12月10日号

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発熱外来で診察にあたる川又副院長
発熱外来で診察にあたる川又副院長

 寒さと乾燥が進む中、「第3波」の拡大傾向にあるといわれている新型コロナウイルス感染症。横浜市の発表によると市内の陽性患者は累計5916人(11月30日現在)。旭区では累計281人(11月26日現在)となっている。区内の感染防止の最前線となる医療機関のひとつ横浜鶴ヶ峰病院=川島町=で話を聞いた。

 「発熱外来に訪れる方は、その時点では陽性かどうかはわかりませんので気が抜けません」と話す川又朋章副院長。同病院では2月から、病棟外の専用施設で発熱外来を行ってきた。施設内では患者との間にアクリルカーテンが引かれ、感染防御衣ややN95マスクなど感染予防をした上、医師1人、看護師2人で対応。新型コロナが拡大する中、10月からは一般患者と完全に動線を分けるため、第2駐車場に施設を移し診療を行っている。同病院では12月3日現在、約300検体のうち11件の陽性が判明している。「第3波といわれる中、『3密を避ける』『マスク着用』『ソーシャルディスタンス』などを行い、ウイルスを”正しく恐れて”生活をしてください」と話す。

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