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区民協議会 「つどい」で活動中間報告 災害想定訓練も

社会

掲載号:2015年7月2日号

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パワーポイントと手話で発表
パワーポイントと手話で発表

 神奈川区民協議会(澤兼一郎代表委員)が6月27日、2015年度「区民のつどい」を神奈川公会堂で行った。

 同協議会は21連合町内会や各種団体から推薦された区民と、公募に応募した区民によって構成される。年数回開催する連合町内会単位の「地域のつどい」などで「地域のこまりごと」を協議し、委員らはテーマごとに数部会に分かれて調査・研究を実施。これらの活動報告を年1回開催する「区民のつどい」で発表し、行政や関係機関への提言を行っている。

 任期は1期2年。今年は第18期中間報告として、地域活動に参加しやすい情報の伝え方について考える部会「情報をやさしく伝える会」とマナーとモラルを考える部会「M・Mの会」、災害時の対応について考える部会「なまずの会」が活動を発表。さらに、なまずの会の部会長である島田恵さんが参加型講演「減災に絶対必要な図上訓練やDIG訓練って?」を行った。

 会場には二宮智美区長や区連合町内会自治会連絡協議会の伊東満会長をはじめ、神奈川区選出議員らも顔をそろえた。澤代表委員は「区民協は創立40周年を迎えることができた。これからも地域と行政のパイプ役として、区民にとって必要な存在であり続けたい」と話していた。

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