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バトン競技 5選手が全国切符 市内岡崎「湘南Fatina」

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掲載号:2020年2月27日号

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(前列左から)羽さん、ひなたさん(後列左から)心和さん、怜伽さん、結和さん
(前列左から)羽さん、ひなたさん(後列左から)心和さん、怜伽さん、結和さん

 第45回全日本バトントワーリング選手権関東支部大会(主催/日本バトン協会関東支部)が2月8・9日、埼玉県で開かれ、平塚市岡崎に拠点を置くSUNマーチングスクール湘南Fatina(泉理沙代表)の5選手が全国大会に進んだ。

 全国に挑むのは山本羽(つばさ)さん(中原中1)、山本ひなたさん(同2)、鈴木心和さん(伊勢原市竹園小5)、今本怜伽さん(秦野市鶴巻小5)、鈴木結和さん(伊勢原中2)。羽さんは、2本のバトンを使って技術を競うトゥーバトンの部(中1〜2年)で17人中6位。ひなたさんと結和さんはペア部門(中2〜高2)で9組中2位。怜伽さんと心和さんはペア部門(小学生)で8組中2位。ひなたさんはマーチのリズムで気品あるボディワークとバトン技術を競うソロストラット部門(中2〜高2)でも25人中5位となり、2部門で全国切符を手にした。

 初めての全国大会となる心和さんは「関東ではバトンを落とすミスもあった。大会までもっと練習を重ねたい」とコメント。次の大舞台では「順位は考えず、笑顔で踊り切ることを目標にしたい」と冷静に語った。

 一方、ほかの4人は「これまで全国では悔しい思いをしてきているので、今年は決勝に進出したい」と口をそろえた。

 Fatinaでは、保護者が選手の衣装を手作りするのが伝統といい、指導にあたっている森侑子コーチ(33)は「競技活動をサポートしてくれる人たちへの感謝を忘れず悔いのない演技をしてほしい」と教え子たちにエールを送った。

 全日本ジュニアバトントワーリング選手権大会は3月29日、大阪府内で開かれる。
 

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