川崎区・幸区版 掲載号:2017年9月29日号
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記者が見た、聞いた、感じた、を伝える あっとほーむデスク 9月29日0:00更新

 記事を書く際、敬称について悩む場面があります。社内規定では固有名詞には「さん」「君」といった敬称をつけますが、長男、長女、父、母、息子、娘などの言葉には通常、敬称をつけません。しかし時には、臨場感、温かさを出すためにつけた方が良いのではと思うようなケースもあります。▼9月8日号で掲載した「敬老祝いに灯りを」。米寿と99歳以上の方に贈られるカタログギフト商品の一つのステンドグラスを幸区の小林まゆみさんがお年寄りに日常生活に役立ててもらいたいとの思いで制作したという記事です。小林さんは、作品をもらった方が亡くなった時には故人の息子さんから、生前大切にしていたとエピソードを聞いたといいます。記事では故人の息子さんを息子と記載しましたが「さん」をつけるだけで、温かさがより際立ちます▼タウンニュースは読んでホッとするような話題を努めて取り上げています。記者の配慮の重要性が問われた記事でもありました。

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