さがみはら緑区版 掲載号:2015年4月30日号 エリアトップへ

城山で「宇宙の学校」が開校 工作・実験で科学への好奇心を

教育

掲載号:2015年4月30日号

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傘袋ロケットを一斉に発射(上)地域運営スタッフが支援する(左下)
傘袋ロケットを一斉に発射(上)地域運営スタッフが支援する(左下)

 JAXA相模原キャンパスがあるなど、宇宙と関連した取り組みが活発な相模原市。城山地区で、工作や実験、家庭学習等を通じて子どもの「好奇心」「冒険心」「匠の心」などを育む、『相模原「宇宙の学校」inしろやま』が開校する。主催は相模原「宇宙の学校」実行委員会城山グループ。

 「宇宙の学校」とは、認定NPO子ども・宇宙・未来の会(KU―MA)がJAXA宇宙教育センターの後援を得て全国的に展開しているプログラム。親子が協働して工作や実験「スクーリング」を行ったり、親子の触れ合いを深める家庭学習により、子どもの科学に対する興味と関心を深めることを目的としている。昨年12月に説明会、2月に体験教室を開催して、今回の開校に備えてきた。

キーワードは「空気」5月23日(土)に開校

 活動は全4回の予定。第1回は5月23日に大野台中央小学校で開校式と「匠の技のすごさを知る」の話、「空気について考える」が行われる。第2回は「真空の世界を体験しよう」を7月上旬に、第3回は「磁石の不思議を調べよう」「リニアモーターカーの原理を知ろう」を10月中旬に、両回とももみじホール城山で開催する。第4回はもみじホール城山で閉校式と学習発表会の後、「今、はやぶさ2は?」の話と「赤外線リモコンの光を見つけよう」(各回講師の都合により変更あり)を予定。また、スクーリングの間には配布された教材を使い、家庭で親子が協力して工作や実験を行うプログラムも組まれている。

締切は5月11日

 参加費はスクーリング4回、テキスト、保険代として児童1人あたり2000円。参加希望者はEメールかFAXで、保護者氏名、児童氏名、小学校名、学年、住所、連絡先(【メール】、【FAX】、【電話】)を記入の上、申込みを。

 申込、問い合わせは、相模原「宇宙の学校」実行委員会城山グループ事務局・城山めいぷる、【FAX】042・782・1051、【メール】info@maple-s.org、【電話】042・782・0303(火〜金9〜15時)。

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