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プロ修斗稲葉選手が引退 15年の格闘生活に幕

スポーツ

掲載号:2019年10月31日号

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愛娘を横に突然の引退を宣言する稲葉選手
愛娘を横に突然の引退を宣言する稲葉選手

 10月20日、プロ修斗公式戦「新宿FACE大会」に参戦した、プロ格闘家で「TIGER SOUL」の愛称で親しまれた稲葉聡選手(35)が試合後、引退を発表した。

 橋本にある秋本道場所属の稲葉選手は大沢出身。20歳の時、街を歩いていた秋本道場の秋本じん代表に「強そうな眼をしているな、うちに来たら必ずプロで活躍できるようにしてやる」と誘われ入門した。その後は、打撃と組み技による総合格闘技・プロ修斗などで活躍。「名勝負製造機」と称されるほど、常に熱いファイトをしてきた。キャリアの中盤はパンクラスに参戦。昨年7月に修斗に復帰していた。プロでは35戦16勝15敗4分けの成績を残した。プロ修斗環太平洋ランキング9位。

 20日は、セミファイナルで行われたフェザー級戦で若手のホープ25歳のSASUKE選手と対戦。惜しくも敗れると、試合後突然マイクで引退を宣言。愛娘3人をリングに上げ、急遽引退セレモニーが開催され、テンカウントが鳴らされた。

 稲葉氏は「素人の自分がここまでやってこられたのも、秋本代表、仲間、ファンのみなさんのおかげ。今後は秋本道場で指導者として後輩を育てたい。そして自分の人生も色々チャレンジしていきたい」と話した。

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