横須賀版 掲載号:2018年10月12日号
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大砲の下で平和の音色 「三笠」艦上でジャズ演奏

文化

バンドメンバーがスカジャンを纏って演奏、横須賀らしさを演出
バンドメンバーがスカジャンを纏って演奏、横須賀らしさを演出
 文化庁の「日本遺産」認定を受けている記念艦「三笠」の艦上で今月7日、ビッグバンドジャズのライブが行われた。「日本遺産WEEK」の一環企画。横浜・横須賀で活動する「JUG Four Winds Orchestra」が三笠の主砲の下に陣取り、スカジャンを纏って往年のスタンダードナンバーからポップスまで多彩な楽曲を披露した。

 横須賀は戦後ジャズを牽引した聖地。「三笠」でも大戦後の一時期、大砲が撤去され、ダンスホールとして使われた頃に艦内でジャズが演奏されていたという。

※記念艦「三笠」の前甲板で行われた演奏風景は「タウンニュース横須賀編集室」のフェイスブックページで視聴できます

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