都筑区 社会
公開日:2021.09.09
シュフレ協会
子どもの預け先障壁に
検診受診の低さ調査
一般社団法人シュフレ協会(武次直美代表理事)は、子どもを遊ばせながら検診できる無料の乳がんエコー検診を行い、子育て世代の検診受診率の調査を行った。
同協会は、心豊かに子育てを楽しめる社会づくりを目指し、区内や川崎などで子育てイベントを行っている団体。
今回の体験会は6月から9月まで5回の日程で開催され、4回目終了時点(8月18日現在)で72人の参加(申込者は126人)があった。
体験会で行ったアンケートによると「(受診前から)気になる症状があった(が放置していた)」という人が2割いたことが判明。その後の追加のアンケートを実施したところ86人の回答のうち55%が「3年以上定期検診を受診できていない」こともわかった。
検診受診の障壁としては、子どもの預け先がない、子どもを病院に連れていきたくない、予定がたてられない、検診費用が高いが挙げられた。
武次代表は「今後定期検診を受診するかとの問いに全員が『はい』と回答していた。このような検診の機会を増やしていければ」と話した。
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