神奈川区版 掲載号:2019年6月13日号 エリアトップへ

市スポーツ功労者を表彰 阿久津さん、加藤さんに栄誉

スポーツ

掲載号:2019年6月13日号

  • LINE
  • hatena
賞状と盾を持ち笑顔の阿久津さん(左)と加藤さん
賞状と盾を持ち笑顔の阿久津さん(左)と加藤さん

 「横浜スポーツ普及功労賞」の表彰式がこのほど神奈川区体育協会総会の中で開かれ、市体育協会から区内で活動する阿久津浩さんと加藤祥子さんの2人に賞状と盾が贈られた。

 これは、地域でスポーツを普及振興しようと熱心に活動を続けている人を表彰する制度。区内で10年以上にわたりスポーツ事業やスポーツクラブ育成のための企画・運営を行うほか、競技活動や審査員などの指導を行っている人が対象となる。横浜市内にある各区の体育協会から2人ほどが候補者として推薦され、市民スポーツ委員会の選考を受けて授与が決まる。

 今回表彰を受けた阿久津さんは、設立27年目の「区バドミントン協会」の前身であるグループ活動から参加し、これまで30年間にわたって小学生・中学生などのジュニアや初心者を中心に指導を続けてきたベテラン。自身がバドミントンを始めたのは中学校での部活動がきっかけで、長年かけて腕を磨くとともに親しんできた。阿久津さんは「これからも皆さんにバドミントンを楽しんでもらえるようアドバイスしていきたいと思っています」と今後への意欲を語った。

 加藤さんは、地域に根差して住民のスポーツ活動を推進する役割を担う「スポーツ推進委員」を20年間務めてきた。現在は前会長からの推薦を受け同委員の連絡協議会副会長として尽力しており、こうした功績が評価を受けた。「スポーツをやるのも観戦するのも好き」と話す加藤さんは、167cmの長身を生かし中学時代はバレーボール部とバスケットボール部に所属したが、高校からはバレー一本に専念。その後もママさんバレーを行うほど熱中した。今回の表彰に対し、「大変光栄に思っています。これを糧に今後も頑張っていきたいです」と喜びをにじませた。

神奈川区版のローカルニュース最新6

「省プラ生活」アイデア発信

市資源循環局

「省プラ生活」アイデア発信 社会

SNSで企業の取り組みなど

7月2日号

渾身の1枚 一堂に

県民センターで写真展

渾身の1枚 一堂に 文化

7月2日号

ギャンブル依存症疑い18歳以上の0・8%

ギャンブル依存症疑い18歳以上の0・8% 社会

県、実態調査の結果公表

7月2日号

医師が感染症対策を講話

医師が感染症対策を講話 社会

「接触・飛沫・3密避けて」

7月2日号

「家族」描く作品募集

乳がん絵画コンクール

「家族」描く作品募集 社会

7月2日号

「新しい社会の形」追求を

コロナ社会どう生きる 県医療危機対策統括官 阿南英明医師

「新しい社会の形」追求を 社会

7月2日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月9日20:15更新

  • 6月2日20:30更新

  • 5月27日12:57更新

神奈川区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年7月2日号

お問い合わせ

外部リンク