さがみはら緑区版 掲載号:2017年7月13日号 エリアトップへ

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シリーズ〜新ゆりドクター通信〜 アトピーは止痒と保湿 新百合ヶ丘総合病院

掲載号:2017年7月13日号

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 アトピー性皮膚炎は外敵から皮膚を護ってくれる角質バリア機能に異常があるため様々な外来刺激に容易に反応して痒みと湿疹が起こり、掻くことにより湿疹はいよいよ慢性・難治性となります。治療のコツは湿疹の治療と先天的な乾燥皮膚(=アトピー皮膚)のコントロールに尽きます。

 湿疹の部位と重症度に応じた適切な外用剤選択と外用指導が最も大切です。アトピー性皮膚炎患者では嗜癖的掻破行動(=掻くことが癖になっている状態)の人が多く、心のケアも重要です。頑固な掻痒に対しては免疫抑制薬の短期内服療法が有効です。外用・内服療法を駆使して湿疹の改善をはかります。

 湿疹病変の改善後は保湿剤による維持療法、すなわちバリア機能維持を目的としたアトピーの乾燥皮膚に対する保湿剤療法が慢性期治療の最終目標です。
 

新百合ヶ丘総合病院

川崎市麻生区古沢都古255

TEL:044-322-9991

http://www.shinyuri-hospital.com/

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