神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
さがみはら緑区版 公開:2021年10月21日 エリアトップへ

子育てしやすい街を目指して 相模原の子育て情報サイト こみかる★きっず vol.9 保活、どうしてますか?

教育

公開:2021年10月21日

  • X
  • LINE
  • hatena

 保活(ほかつ)とは「子どもを保育園に入れるため保護者が行う活動」のことです。年々産後1年で職場復帰する方が増えているなと感じますが、コロナで家庭の経済状況が変わり、就業を考え保活を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。認可保育園、認証保育園、小規模保育園、こども園など種類も多く調べるのも大変ですが、それ以上に見学しづらいご時世であることも悩みの種のようです。

 基本的な情報はお住いの区の「子育て支援センター」や市のHPで確認できます。口コミ的な情報は子育て広場や園庭開放で知り合った方などに聞いてみるといいですね。

 各家庭事情が異なるので、自宅or駅からの距離が近いか、通いやすい位置にあるかをチェックしておき、見学したい園を絞っておいて問い合わせてみましょう。保育園が増えてきているようにも思えますが、相模原市も入園しにくい地域があります。まずは子どもが安心して過ごせるか、一人ひとりの発育を尊重し支援する保育ができているかどうかを最優先にし、保育の質が同等だったら、それから利便性や特別な内容(習い事やおむつの持ち帰りなど)で選べばいいのではないでしょうか。また毎日の負担を考え、子を連れて着替えなどの保育園の荷物を持って毎日通えるのか、雨や風の日など厳しい状況も想定して検討しましょう。

 例年でしたら、10月に小規模園の合同説明会があったり、11月に保育園の行事に参加できる「保育ウィーク」があるのですが、今年もコロナで実施が難しそうです。保育園を検討するなら、夏前からの早めの見学をおススメします。

さがみはら緑区版のローカルニュース最新6

23回目の陶器市

藤野地区

23回目の陶器市

5月18日・19日 10会場で

5月7日

今ある手段、「上手に使って」

相模原市

今ある手段、「上手に使って」

移動支援ブックを発行

5月6日

美化啓発に一役

美化啓発に一役

ラッピング収集車、出動中

5月4日

救援金を受け付け

台湾東部沖地震

救援金を受け付け

5月3日

3日間限定アートの森

3日間限定アートの森

相模大野

5月2日

「唯一無二の歌を」

伊勢正三さん・イルカさんインタビュー

「唯一無二の歌を」

6月7日、グリーンホールでライブ

5月2日

あっとほーむデスク

  • 8月19日0:00更新 文化

  • 1月11日0:00更新

  • 9月21日0:00更新

さがみはら緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

バックナンバー最新号:2024年5月7日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook