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古典芸能に親しむ 相原小学校で芸術鑑賞会

教育

公開:2017年6月29日

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児童が大喜利に挑戦=20日
児童が大喜利に挑戦=20日

 相原小学校(相原/守屋樹校長、児童数451人)で6月20日、芸術鑑賞会「相っ子寄席」が行われた。文部科学省が行う「文化芸術による子供の育成事業」での取り組み。

 この日行われたのは古典芸能を体験するプログラム。体育館に集まった全校児童は、落語の楽しみ方をはじめ、上方・江戸の東西落語、曲独楽の鮮やかな手さばきなど、間近でプロの技にふれていた。会場には落語を解説するパネルや実際の寄席で使われる小道具なども展示された。

 また、今回は参加型の取り組みとして、5年生児童67人がチケット作成や舞台の裏方、会場設営を担当し、寄席を作る行程を学習。演者として舞台に立った児童は古典芸能の南京玉すだれや大喜利などにチャレンジし、全校児童の前で、練習の成果を披露した。

 なぞかけでは”高座”に上がった児童が、『相原小学校』というお題に対し、「『いつ来るの?と聞かれた時』と解く。その心は、『今日、行く(教育)』」といった具合に名解答を連発。さらに飛び入り参加した守屋校長が「『新幹線』と解く。その心は『ひかりがあり、のぞみもある』」と答えると、会場は拍手に包まれた。

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