逗子・葉山版 掲載号:2017年5月12日号
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記者が見た、聞いた、感じた、を伝えるあっとほーむデスク5月12日0:00更新

 「加害者のケアをしてほしい」。学校でのいじめがどうすればなくなると思うかとの問いに新舛さんが返した一言にはっとした。曰くいじめは被害者だけに意識が向きがちだが、そもそも加害者はなぜ行為に及んだのか。人は幸せに満ち足りていればむやみに他人を傷つけない。ならばどこかにストレスを抱えているはずで、それを怠ればまた同じことが起きてしまう、と。かつて被害者側だった新舛さんからすればトラウマに違いない。それでも当時を冷静に見つめ、同じ境遇の若者を支えようとしている。「今を生きる大切さ」。エッセイにはそんなメッセージも込められている気がした。

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