都筑区版 掲載号:2021年11月18日号 エリアトップへ

まちなかbizつづき 起業家と地域結ぶ場に 28日、センター北に拠点

経済

掲載号:2021年11月18日号

  • LINE
  • hatena
拠点を開設するビルの前に立つ、小杉さん(右)、坂佐井さん(中央)、有好さん
拠点を開設するビルの前に立つ、小杉さん(右)、坂佐井さん(中央)、有好さん

 起業支援拠点「まちなかbizつづき」(中川中央1の21の3-201)が11月28日(日)、センター北駅近くにオープンする。これは区内在住の小杉駿介さんが代表を務める不動産関連会社(株)エリアプロジェクトと女性の活躍の場づくりを行ってきた(一社)モヤキラとの協働運営で立ち上げるもの。地域の課題解決の場としても機能する場所を目指す。

 同拠点は、2014年に開設された青葉区の起業支援拠点「まちなかbizあおば」(運営/NPO法人協同労働協会OICHI・坂佐井雅一理事長)の仕組みを導入。法人登記の使用と会員同士の交流会等が特徴で19年に開設された緑区の拠点に続き、3つ目となる。小杉さんは以前から青葉区の拠点会員で「起業し壁にぶち当たった時、交流会で知り合った人たちからアイデアを貰ったり助け合うことができて、良いコミュニティだと感じていた。ただ都筑区で生まれ育ち、事業所も都筑区なので、こちらに同様な場所をつくりたいという気持ちをあたためていた」と話す。今回のタイミングとなったのは、新事務所をセンター北駅近くに借りたことがきっかけ。予定より広い場所となったため、事務所兼起業支援拠点となるという。なお拠点は、打合せスペース2つ、セミナールーム、多目的スペースで構成される。

 「もともと地元で自分らしい働き方をしたい人のために作った拠点」と話すのは坂佐井理事長。現在青葉区・緑区合わせて登録会員数は540社まで増えたという。

マルシェやワークショップ

 協働運営となる(一社)モヤキラ(有好まなみ代表理事)は、都筑区役所と共に「輝く女性応援プロジェクト」を実施してきた団体。拠点では誰でも気軽に来てもらえるマルシェやワークショップ等を企画する。「間接的にまちbizを知っており、何かをやりたい女性を後押しするような場所を都筑区につくりたいと考えていた」と有好さん。小杉さんの動向を知り、協働運営を提案したという。

 28日のオープニングイベントは、午前10時から午後4時までが子連れの女性も気軽に来場できるような内容にし、地元野菜の販売や手作り品の販売、ワークショップ等。午後5時から7時までは、まちなかbizの仕組みの説明や交流会を行う。問い合わせは小杉さん(【携帯電話】070・1522・5511)。

ゴルザール カーペット

ペルシャ絨毯&ギャッベ 新入荷、冬のバーゲン 30~60%オフ

https://rarea.events/event/99983

<PR>

都筑区版のトップニュース最新6

3回目へ順次通知発送

横浜市第6波対策

3回目へ順次通知発送 社会

年明け、高齢者から接種

12月2日号

カートレース日本一に

新栄高校村田悠磨さん

カートレース日本一に スポーツ

親子で掴んだ”最速最強”

12月2日号

子ども食堂へ継続支援を

子ども食堂へ継続支援を 社会

キッズフォレの園長ら運営

11月25日号

セン南ピアノコンサート

12月1日

セン南ピアノコンサート 文化

ひと足早いクリスマス

11月25日号

起業家と地域結ぶ場に

まちなかbizつづき

起業家と地域結ぶ場に 経済

28日、センター北に拠点

11月18日号

存続かけてクラファン

劇団かかし座

存続かけてクラファン 文化

コロナ禍で大きな打撃

11月18日号

ゴルザール カーペット

ペルシャ絨毯&ギャッベ 新入荷、冬のバーゲン 30~60%オフ

https://rarea.events/event/99983

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月30日0:00更新

  • 5月20日0:00更新

  • 4月22日0:00更新

都筑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 目のお悩みQ&A

    専門医が分かりやすく解説

    目のお悩みQ&A

     第17回『元々、目が良かったのに60歳を過ぎて遠くも近くも見えにくくなってしまいました』

    11月25日号

都筑区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年12月2日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook