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横浜エクセレンス 歴史財団と協定締結 中区で文化発信など

文化

公開:2024年1月25日

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左から中区内3館の西川武臣館長、財団の佐藤代表理事、エクセレンスの桜井社長
左から中区内3館の西川武臣館長、財団の佐藤代表理事、エクセレンスの桜井社長

 中区を拠点に活動するプロバスケットボールチームを運営する(株)横浜エクセレンス(桜井直哉代表取締役社長)と(公財)横浜市ふるさと歴史財団(佐藤信代表理事)は1月18日、横浜の歴史とスポーツ文化の普及啓発および市民のふるさと意識の醸成を目的とした協定書の締結式を横浜開港資料館で行った。

 協定は、エクセレンスが同財団の管理する歴史博物館=都筑区=に連携などを提案したのがきっかけ。同館は既に市内スポーツチームと協定を結んでいたことから、同社としても同財団が運営する中区内の横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館などと日常的な文化発信で協力していけたらと考えたという。

 具体的な取組として、試合会場に横浜の歴史に関するパネル展示スペースを設けることを検討。またエクセレンスのチームロゴマーク「ガス灯」にちなみ、馬車道のガス灯巡りと試合への招待をセットにする案なども上がっているという。

 桜井社長は「試合に来てもらうだけではなく、子どもたちに横浜の歴史を伝えていく使命がある」と話した。佐藤代表理事は「近代日本のスポーツ発祥の地として、市民の皆さんに横浜の歴史に理解を深めていただきたい」と話した。

 横浜エクセレンスは現在、プロバスケットボールB3リーグに所属。ロゴマークの「ガス灯」には、灯が点りまちににぎわいがもたらされたように、多くの人を笑顔にするチームを目指すという思いが込められている。

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