神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS

12代目スカーフ大使決まる 横浜の伝統工芸をPR

文化

公開:2024年4月4日

  • X
  • LINE
  • hatena
スカーフ大使に選ばれた岡田さん(左から2人目)と小柳さん(右)
スカーフ大使に選ばれた岡田さん(左から2人目)と小柳さん(右)

 横浜生まれのシルク製品ブランド「横浜スカーフ」の魅力を伝える「横浜スカーフ親善大使」の12代目メンバーが、このほど決定した。

 横浜繊維振興会が毎年公募しているもの。今回は40人の応募者の中から山田佳奈さん(20)、岡田美恵さん(41)=中区山下町=、森咲季さん(31)、小柳貴駿さん(29)=中区在勤=、関悠那さん(19・取材日欠席)が選ばれた。年齢や職業、経歴が異なる5人が様々な立場から1年間イベントなどを通じ、横浜スカーフの魅力を広くPRする。

中区から2人

 岡田さんは、ペット専門のカメラマンや防災セミナーの講師として活躍。2年前に横浜に転居してきた際、シルク博物館で横浜スカーフが地場産業であることを初めて知った。犬の散歩時に飼い主が大判のスカーフを身に着けることをすすめているといい「おしゃれや防寒になるのはもちろん、止血などケガの応急処置にも使える」と、防災士の視点からも、その魅力をアピールする。

 今回唯一の男性大使となった小柳さんは、モデル業なども行いながら昨年5月、元町にタキシード専門店をオープン。「お客様がタキシードにスカーフを合わせていたのですが、その姿が品が良くすごく格好良くて」。しかし、自らが魅せられたタキシードと同様、若い世代にはスカーフの良さが伝わっていないと感じている。「このファッションを真似したいと思ってもらえるように、巻き方やコーディネートをSNSを通じて広く発信していけたら」

中区・西区・南区版のローカルニュース最新6

南区井土ケ谷 向洋電機土木「効率的に働ける環境を」

横浜市がケツメイシとコラボ「あっちこっちで寄りみっち♪」

横浜市がケツメイシとコラボ「あっちこっちで寄りみっち♪」

6月30日まで新横浜・都心臨海部エリアで

6月19日

神奈川県 災害、物価高騰対策などで122億円の補正予算案

横浜市が特殊詐欺対策を呼びかけるチラシを約94万人に配布

横浜市が特殊詐欺対策を呼びかけるチラシを約94万人に配布

「ナッジ」を活用し対策強化へ

6月18日

未来を探求する施設が誕生

富士フイルムMM事業所

未来を探求する施設が誕生

環境問題や技術を学ぶ

6月18日

Y校出身 ソフトバンク笹川選手がプロ初本塁打

Y校出身 ソフトバンク笹川選手がプロ初本塁打

「柳田2世」が4年目で

6月17日

あっとほーむデスク

  • 5月30日0:00更新

  • 5月2日0:00更新

  • 4月4日0:00更新

中区・西区・南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

バックナンバー最新号:2024年6月19日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook