川崎区版

原田・吉田チームが奮闘

川崎ジュニアオープン大会

掲載号:2011年3月11日号

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賞状と盾を手にする原田さん(左)と吉田さん
賞状と盾を手にする原田さん(左)と吉田さん

 県内や東京都から小学生の強豪ソフトテニスクラブから約350人が集結した川崎ジュニアオープン大会が先月26日、市営富士見コートで開催された。川崎区の南大師中学校を中心に活動する南大師ジュニアソフトテニスクラブ(原田康弘監督)からは28人が出場。高学年女子の部では同クラブの原田いずみさん、吉田有里さんペアが準々決勝まで順当に勝ち上がり、準決勝は格上相手に攻め込み健闘。決勝では昨秋、県選手権で負けた相手にリベンジを誓ったが、ケアレスミスが目立ち惜敗し、悲願の優勝には手が届かなかった。

 原田さんは「負けて悔しいけれど、いい試合が出来たと思う」と振り返り、吉田さんは「前衛にボールをとられて悔しかった」と話した。
 

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