川崎区版

ワクチン接種補助始まる

子宮頸がんワクチンなど3種

掲載号:2011年5月5日号

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 川崎市は、公費助成により無料でワクチンを接種できる事業を実施している。ワクチンは子宮頸がん予防、小児用肺炎球菌、ヒブワクチンの3種類で、子宮頸がん予防ワクチンが中学1年生から高校1年生相当の年齢(平成7年4月2日から平成11年4月1日生まれ)の女性、小児用肺炎球菌・ヒブワクチンは生後2ヵ月から5歳未満の幼児を対象としている。

 実施期間は平成24年3月31日(土)まで、実施場所でもある市内の予防接種個別協力医療機関で受けることを条件としている。接種希望者は、直接協力医療機関へ申し込む必要がある。

 ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンについては、同時接種後の死亡事例が複数報告されていたが、専門家により現時点では直接的かつ明確な因果関係が認められないとして、安全性上の懸念は無いとの評価が示されている。

 詳しい問い合わせは市健康福祉局健康安全室予防接種担当(【電話】044・200・2440)及び各区役所保健福祉センター地域保健福祉課へ。
 

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