川崎区・幸区版 掲載号:2011年10月28日号
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トップアスリートが四谷小で授業 「スポーツの楽しさ感じて」

ハードルの跳び方を教える大朝さん
ハードルの跳び方を教える大朝さん

 元女子100mハードル日本記録保持者の大朝尚子(旧姓・小林)さんが今月20日、川崎区四谷下町の四谷小学校(大野真司校長)を訪れ、6年生の児童75人にハードルの跳び方などを教えた。

 大朝さんは「やる前から無理とか言って諦めてはダメ。まずは一生懸命取り組むことが大切」などと言葉をかけながら、ハードル競技を通じ、スポーツの楽しさや取り組む姿勢などを伝えていた。

 授業に参加した並河加奈さん(12)は、「短距離の方が好きだったが、今日の授業がすごく楽しくて、ハードルも好きになった」と笑顔で話した。

 大朝さんは「子ども達の笑顔を見る度にやってよかったと思う。これからもスポーツの楽しさを伝えていきたい」と語った。

 この取り組みは、低下傾向にある子どもの体力・運動能力の向上を目指し、文部科学省が毎年、全国各地の小学校に様々な競技のトップアスリートを派遣し、行っている。川崎市では今年、宮崎小学校(宮前区)、王禅寺中央小学校(麻生区)に続いて3校目の開催となった。

 神奈川県の全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果(平成22年度調べ)は、小学5年生男子で44位、女子で46位と全国的に見て下位の成績となっている。
 

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