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臨港第1分団が連覇 市消防団操法大会

社会

掲載号:2014年9月26日号

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最優秀賞のトロフィーを手にした臨港消防団第1分団
最優秀賞のトロフィーを手にした臨港消防団第1分団

 臨港消防団第1分団(中澤満雄分団長)が9月7日、市中央卸売市場北部市場(宮前区)で開催された川崎市消防団操法大会に出場し、最優秀賞を受賞した。2年前に行われた前回も最優秀賞に輝いている同団は、大会2連覇を果たした。

 操法とは、消火の際の基本的な動作や、ポンプの操作方法の習得を目指す訓練。大会では補助員を合わせた5人1組で、素早さや正確さを競う。

 臨港第1分団はタイムこそ全体で2番目だったものの、動作の正確さで高い評価を受け、総合点では次点の多摩消防団稲田分団宿河原・堰班を引き離し、頂点に立った。

 チームを統率する「指揮者」を務めた工藤一幸さん(42)は「前回大会での好成績もあり、プレッシャーもあった。連覇を達成できて、ホッとした」と振り返り「連覇には練習の指導や安全管理などの協力が不可欠だった」と先輩団員らに感謝した。

大会通じ連携強化

 川崎市大会は1994年から隔年で実施され、今回で11回目。市内8地区にある消防団から各地区大会の上位2分団が出場できる。中澤分団長は大会の意義について「操法技術の底上げだけでなく、分団同士の交流も図れる。大規模災害時には団の連携が必要だし、その意義は大きい」と話す。

 また、2年後の次回大会は、県大会予選も兼ねた大会となる。中澤分団長は「2連覇は一つの通過点。3連覇を果たして、県大会に出場するためにも謙虚な気持ちで訓練を続けたい」と意気込みを語った。
 

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