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夢見ヶ崎で農業体験 児童がジャガイモ掘り

社会

掲載号:2021年6月11日号

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ジャガイモを手に笑顔の児童
ジャガイモを手に笑顔の児童

 東小倉小わくわくプラザと北加瀬こども文化センターを利用する児童27人が6月5日、夢見ヶ崎動物公園内にある天照皇大神の畑でジャガイモ掘りの体験をした。

 同公園内の緑の管理を行うボランティア団体「さいわい加瀬山の会」(成川七郎会長)が、土に触れる機会の少ない子どもたちに農業体験をさせたいと、3年前から取り組んでいる。

 畑のジャガイモは加瀬山の会が2月に種芋を植えたもの。児童たちはジャガイモの種類や咲く花の色などについての説明を聞いたのち、スコップを手に畑へ。「ジャガイモあったー」「バッタがいたよ」など元気な声を上げながら、ジャガイモ堀りを楽しんだ。

 高田夏煌(なつき)さん(6)は「掘った瞬間にジャガイモが出てきて楽しかった」と笑顔で話した。

 掘ったジャガイモは大きさなどを揃えて均等に分け、児童たちが持ち帰った。

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