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さがみはら緑区 トップニュース

公開日:2012.02.02

津久井総合事務所内
法務局窓口を開設
2/8(水)〜 利便性向上に関係者が期待

  • 津久井総合事務所1階正面階段横に設置される窓口

 横浜地方法務局は、2月8日(水)から「横浜地方法務局津久井総合事務所サービスコーナー」を、津久井総合事務所1階に新たに開設する。5年前の市町村合併後、法務関連の手続きは、中央区の相模原支局まで出向く必要があったが、今後は近場でできることから利便性の向上に期待の声が高まっている。



 津久井地域の法務局機能として利用されていた、横浜地方法務局相模湖出張所が1996年に廃止。2006年には、同津久井出張所が閉鎖され、相模原支局(中央区富士見)に統合されていた。一方、エリアが広く交通の不便な地域である旧津久井4町から、相模原支局まで手続きに行くには地域によってはかなりの距離と時間を要するため、手続きを行いたい関係事業者や住民には、大きな負担となっていた。



 そうした声を受け、津久井商工会が中心となり、他の商工会、観光協会、JA、森林組合などと協働して、地域内に登記事項証明書等の「証明発行請求機」の設置を望む要望書を昨年3月、管轄する横浜地方法務局へ提出。地元市議の働きかけなどもあり、2月8日から「横浜地方法務局津久井総合事務所サービスコーナー」が、津久井総合事務所1階(緑区中野633)に開設されることになった。



 サービスコーナーの取扱時間は、平日9時から16時半(正午〜13時は除く)。全国の登記所に登録されている不動産、商業、法人の登記事項証明書や会社・法人の印鑑証明書などが取得できるようになる。地図、図面に関する証明書は不可。なお、手数料として必要な収入印紙(500円、200円)は同1階の津久井まちづくりセンターで取り扱う。



 津久井商工会の関戸昌邦会長は「地元選出の市会議員をはじめ、地域の様々な方や団体のご協力で、窓口が開設されることになりました。物理的な時間短縮により、関係事業者、団体の利便性がかなり向上するので、利用して下さい」と話している。

 

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