さがみはら緑区版 掲載号:2018年1月11日号 エリアトップへ

橋本商店街 オリジナルアプリ導入 携帯端末でも情報発信

社会

掲載号:2018年1月11日号

  • LINE
  • hatena
「橋本アプリ」のメイン画面。上部は複数の画像がスライドする
「橋本アプリ」のメイン画面。上部は複数の画像がスライドする

 橋本商店街協同組合(古橋裕一理事長)は1月から、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどの携帯端末を利用して商店街の情報を取得できるアプリケーションソフト(アプリ)『橋本アプリ』の運用を開始した。同商店街事務局では、「橋本地域の方々に有効に活用してもらい、商店街の利用者拡大に繋げたい」と話している。

 ”アプリ”はコンピューター上で特定の作業をするために使うソフトウェア。近年では特に、携帯端末にダウンロードして情報を取得できるツールとして広まっており、ニュースや音楽、ゲームなどその内容は多種多様だ。

 ホームページやフェイスブックといったウェブ媒体に加え、年配の人になじみやすいフリーペーパーの発行を継続するなど、様々な伝達手段を駆使して情報発信を図っている同商店街。「商店街独自のアプリを作りたい」という案も以前から浮上しており、近年普及しているスマホやタブレットへの対応策として、昨春頃から製作に着手した。

 併せて行ったホームページの刷新と同時に10月にアプリをリリースし、昨年末まで試験的に運用。今年1月から本格的に運用を始め、地域や店舗情報収集と更新を随時行っている。

 商店街のイベントをはじめ会員店舗の紹介や利用特典、まちの変遷が読み取れる写真ギャラリー、求人など様々な内容が盛り込まれており、アプリ限定情報の掲載も予定。名称には「商店街利用者を増やしていくとともに、このアプリを通じて橋本地域で活動している他団体との連携も進めていきたい」(事務局)という思いも込められている。

 アプリはインターネットで「橋本アプリ」と検索すれば無料で取得できる。同商店街のホームページ(http://84moto.biz/)からも入手可能。(問)【電話】042・772・2543同組合

さがみはら緑区版のトップニュース最新6

SC経営 DeNAが参画

SC経営 DeNAが参画 スポーツ

地域振興にタッグ

3月4日号

23年義務教育学校へ

新校は既存校舎を増改築

23年義務教育学校へ 教育

2月25日号

SC相模原 いざJ2開幕

SC相模原 いざJ2開幕 スポーツ

28日、初戦は京都サンガ

2月25日号

3.7千万円の「恩返し」

緑区地域医療を支える会

3.7千万円の「恩返し」 社会

コロナ奮闘 協同病院へ寄付

2月18日号

6年ぶり減の2,989億円

当初予算案一般会計

6年ぶり減の2,989億円 政治

緊縮編成 コロナ対策継続

2月18日号

気候研究で環境大臣賞

ふじの里山くらぶ

気候研究で環境大臣賞 文化

5年間の活動が評価

2月11日号

あっとほーむデスク

  • 1月11日0:00更新

  • 9月21日0:00更新

  • 6月22日0:00更新

さがみはら緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年3月6日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク