厚木版 掲載号:2018年7月13日号
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まちを綺麗に

社会

 みらい文化川本自治会が6月30日、国道129号沿い(恩名)の植え込みに、夏花を植栽した。

 地域住民のほか、交流のある東京農業大学の教授と学生ら、約20人が参加=写真。同会の壱岐信二さんは「綺麗になればポイ捨ても少なくなるはず」と笑顔で話した。

厚木への思い今も

 同日、国道を挟んだ下り車線側では、アジア航測株式会社の約20人がゴミ拾いと雑草抜きをした。

 同社は以前、厚木市内に技術センターを設けていた。川崎市に移転した今も毎月1回、同様の活動を続けている。社員らと一緒に汗を流していた小川紀一朗代表取締役社長は「以前、大変世話になった土地。ずっと綺麗だといい」とほほ笑んだ。

約1時間でこんなにゴミが
約1時間でこんなにゴミが

元厚木市議会議長 いしい正英

市民が生き活きと暮らすまち あつぎ

https://www.ishiimasahide.com/

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