逗子・葉山版 掲載号:2011年11月18日号
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丹精込めた大輪、一同に

文化

色とりどりの菊が来場者の目を楽しませた
色とりどりの菊が来場者の目を楽しませた

 菊の香りふわり―。逗子菊花会(加茂幸次会長)による「第53回菊花展」が今月7日まで3日間、逗子文化プラザギャラリーで行われた。第61回秋季逗子市文化祭の一環。

 会場には同会会員らが丹精込めて育て上げた3本仕立てや福助作り、ドーム菊など130点が一同に並べられ、赤や白、黄色やピンクなど色鮮やかな菊が来場者の目を楽しませていた。冬至芽を育て、挿し木、摘心と1年かけて育て上げる菊。加茂会長は「今年は台風の影響で菊の枝が折れるなどの被害もあったが、会員の努力で力作が揃った」と満足そうだった。
 

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