逗子・葉山版 掲載号:2013年3月22日号
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震災から2年、鎮魂の灯火

社会

亀岡八幡宮では市民団体による手作りのろうそくが並べられ、日が暮れると次々に点灯。730個の鎮魂のともし火が揺らめき、参加者は祈りを捧げた
亀岡八幡宮では市民団体による手作りのろうそくが並べられ、日が暮れると次々に点灯。730個の鎮魂のともし火が揺らめき、参加者は祈りを捧げた

 東日本大震災から2年を迎えた11日、県内各地が鎮魂の空気に包まれる中、逗子市でも行政と市民団体協働が協働で「忘れない、つなげていく」と題した追悼行事が行われた。発生時刻の午後2時46分には黙祷が捧げられるなど、参加者らは被災地の復興と再生に祈りを捧げた。

 市民交流センターでは被災地支援活動を行う団体によるパネル展示、文化プラザでは市社協主導による災害救援ボランティアセンターの設置・運営訓練が行われたほか、JR逗子駅前では献花ブースが設置された。亀岡八幡宮では、市民団体による手作りろうそくが並べられ、日が暮れると参加者らが次々と点灯。会場には寄せ書き形式で綴られたメッセージボードも掲げられ、鎮魂の明かりが「忘れないでつなげていきます」「希望を持って前へ」など市民から被災地へのエールを浮かび上がらせていた。
 

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