逗子・葉山版 掲載号:2014年1月24日号
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無病息災を願い 一色海岸で「どんど焼き」

文化

勢いよく燃える炎を見守りながら餅を焼く参加者
勢いよく燃える炎を見守りながら餅を焼く参加者
 今年1年の無病息災を祈願する「どんど焼き」が12日、一色海岸で行われた。一色商店会と同町内会連合会が主催する毎年恒例の行事。海岸には地域住民など約800人が集まり、竹や注連縄、門松などを火にくべ、立ち上る炎を見守りながら今年の無事などを願った。

 10mほどの穴が掘られた砂浜には材木が組まれ、火が灯されると次々と正月用の飾りなどがくべられた。パチパチと音を立てながら炎は勢いよく燃え上がり、住民らは振る舞われたお汁粉をすすったり、長い竹の先に刺した紅白の福餅をあぶったり。親子連れの姿も多く見られ、子どもらは上手に焼きあがった餅を美味しそうに頬張っていた。訪れていた50代の男性は「今年も病気や怪我なく、健康に過ごせれば」と話していた。

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