逗子・葉山版 掲載号:2017年1月13日号
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一色ゆかりの作家13人 表現多彩に作品披露 しおさい博物館で21日まで

文化

絵画や工芸など約100作品が並ぶ
絵画や工芸など約100作品が並ぶ
 一色にゆかりある画家や写真家らが作品を披露する「葉山一色海岸アート展」が8日、葉山しおさい公園内にある博物館で始まった。絵画や写真、金属工芸、手ぬぐいなど約100作品が来場者らの目を楽しませている。一色商店会と同実行委の共催。

 例年多くの地域住民が訪れる同海岸の「どんど焼き」に合わせ新たな地域活性化を図ろうとスタートし、今年4回目。一色在住の写真家、鈴木増一さんの呼びかけで賛同者が集まり、今回も特別参加を含む13人の作家が作品を持ち寄った。同館では「表現豊かな作品の数々を見に足を運んでいただければ」と話している。

 21日(土)まで。観覧は無料だが、入園料300円が必要。午前8時30分から午後4時30分。16日(月)休館。

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