小田原版 掲載号:2011年8月20日号

2年後にリベンジ

菅澤柚花里さんが卓球で全国6位

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回転を打ち分けるサーブが一番の武器
回転を打ち分けるサーブが一番の武器

 市内西酒匂の菅澤柚花里さん(富士見小・2年)が、7月22日から24日に兵庫県で行われた平成23年度全日本卓球選手権大会のバンビの部(小学2年生以下)で6位の好成績を残した。同大会の歴代優勝者には福原愛さんや平野美宇さんなど広く知られた名前が並んでいる。

 予選から1セットも取られる事なく勝ち進んだ。しかし準々決勝では兵庫の選手と当たり、善戦するも逆転負け。「地元会場の観覧席にイエローカードが出るほどの大きな声援に飲まれ萎縮していた」と父・敬行さんは苦笑しながら話した。同級生以下への初めての負け経験。直後には”愛ちゃん”のように足を鳴らして、泣いて悔しがったという。

 卓球を始めたのは2〜3年前。自宅が卓球教室を開いており、毎日2つ上の姉、杏花里さん(富士見小・4年)らと練習に励む。他に元世界ランク5位の陳莉莉さんに練習を見てもらったり、父の参加するクラブチームの練習や遠征に出向く。かなりの練習量だが「卓球は大好き。学校でも体育とか、体を動かすのが好き」と柚花里さんは話す。

 来年は3・4年生対象のカブの部になるため、まずはシードの取得を、2年後には優勝を目指す。
 

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