小田原版 掲載号:2012年1月1日号

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地域みんなに平等な医療を

漢和クリニック

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愛車で市内を毎日忙しく飛び回る
愛車で市内を毎日忙しく飛び回る

 市内を中心に、休む間もなく毎日愛車で飛び回っている漢和クリニック(市内久野906アネシスヒルズ102/【電話】0465・20・6911)の安藤進院長。最近では数少なくなった訪問医だ。「これからどんどん高齢者は増えていく。行政、民間一体となってケアが必要。どんな人でも平等に、みんなが医療を受けられるようにしていかなくては」と熱い想いを語る。予約外来・診療日・時間は設定してあるものの、実際は365日・24時間オンコール対応しており地域からの信頼も厚い。

在宅への想い

 「いくつになっても家で過ごしたい」というのは誰しもの願いだろう。そのような声に応えるのが在宅医療だ。しかし面倒を見る家族などに大きな負担が掛かり、双方にかなりのストレスになってしまうのが実情。そのような負担を軽減するためにも「しっかり話を聞いて患者も家族も安心させてあげるのが大事」だと安藤院長は言う。コミュニケーションを最重要視している同クリニックは、忙しい中でもしっかりと時間を取り、患者はもちろん、看病する家族の意見も聞き、説明の時間も惜しまない。また地域の病院とも密に連絡を取って連携し、家庭・経済状況などそれぞれのプランに合わせてきめ細かなサポートを提供している。

漢方の力

 同院では体に合わせて使用できる漢方中心の治療も行っている。冷え性・不眠症・アレルギー・頻尿から風邪の初期段階など西洋医学の補助として-「漢方は西洋医学のような患部だけへの対処ではなく、体全体のバランスを整えるという考えで作られている。根本からの治療になるのでは」と安藤院長は話し、自信を持って薦めている。〈取材協力/漢和クリニック〉
 

市内を飛び回れるのはしっかりとしたバックアップ体制があってこそ
市内を飛び回れるのはしっかりとしたバックアップ体制があってこそ

漢和クリニック

小田原市久野906 アネシスヒルズ102

TEL:0465-20-6911

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