介助犬育成に協力を 城北RC 世代超えて活動

社会

掲載号:2017年4月22日号

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若手とともに協力を呼び掛けた
若手とともに協力を呼び掛けた

 小田原城北ロータリークラブ(城北RC・辻村彰秀会長)は4月9日、社会奉仕活動として介助犬・聴導犬の育成に関する街頭募金活動を小田原駅東西自由連絡通路で行った。

 この日、同クラブの有志のほか、若手で組織されるローターアクトのメンバーや、相洋高校のインターアクトクラブの生徒6人も参加した。日曜日ということもあり、多くの人が行き交う通路で「介助犬聴導犬の育成にご協力をお願いします」と呼びかけていた。介助犬も募金活動の場にいたことから、老若男女、時には観光客の外国人も足を止め、犬を愛でたり、募金をしていたりした。

 相洋高3年の瀧澤真南(まなん)さんは、「海外の観光客も足を止めてくれ、国は違うけど同じ人間同士気持ちはひとつ。優しさを感じた」と話した。集められた募金は全額NPO法人に寄付される。辻村会長は「多くの人の善意を頂いた。活動もクラブメンバーだけじゃなく、若者と一緒にでき、世代をこえた親睦の輪も広がった」と振り返った。
 

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