小田原版 掲載号:2018年2月10日号
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「勢い」順位につなぐ あす号砲 かながわ駅伝

スポーツ

上位を誓う小田原市選手団。左が樽木選手、中央が三宅主将
上位を誓う小田原市選手団。左が樽木選手、中央が三宅主将
 秦野市カルチャーパークから県立相模湖公園まで7区51・5Kmを襷でつなぐ第72回市町村対抗「かながわ駅伝」競走大会が2月11日に開催される。これに先立ち2月6日、小田原アリーナで小田原市選手団の結団式が行われた。

 小田原市は2011年以降1桁台の順位を守り、13年には2位につけ、昨年、一昨年は5位に留まる。チームは三宅翔太主将、樽木将吾選手を中心に他の選手に声かけをして練習に励んできた。今年は「高校生がしっかり走れるチーム」と三宅主将。市ロードレース大会で優勝した鈴木海斗選手、山下萌選手もエントリーし勢いは十二分にある。

 三宅・樽木両選手は「前半の若手の勢いを後半のベテランでまとめ順位につなげたい。もし前半で何かあっても僕らがしっかり立て直し、昨年以上の順位と、上位にいる3政令市の一角を崩したい」と声をそろえた。安池一公監督は「一人一人が全力を出し切れる走りをする」を目標に「体調、メンタルともに365日分のベストな1日をもってこれれば、昨年以上は必ず狙える」と勝算を立てた。

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