小田原版 掲載号:2018年4月7日号
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「ありのまま」をどう生かすか 発達障害の就労を考える

社会

約40人が熱心に聞き入った
約40人が熱心に聞き入った
 発達障害の人向けの就労支援セミナーが3月19日、小田原合同庁舎で開かれた。主催は若者の就労支援を行う神奈川県西部地域若者サポートステーション。

 広汎性発達障害や自閉症スペクトラムなど発達障害の特性を生かした働き方や、職業訓練の具体的な事例などを専門家が解説。講師の大野順平さん((株)Kaien就労事業部)は「WhatではなくHow。何ができるかではなく、今ある能力をどう発揮するかを考えていくことが大切」と呼びかけた。

 個別相談の時間も設けられ、主催者は「参加者は今後の見通しが開け、安心した様子だった。今後も相談できる身近な存在として、支援していきたい」と話した。

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