小田原版 掲載号:2018年5月12日号
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ミャンマーと協定締結 県内に事前キャンプ誘致

スポーツ

協定書を手にする黒岩知事(右から3番目)ら(神奈川県庁本庁舎)
協定書を手にする黒岩知事(右から3番目)ら(神奈川県庁本庁舎)
 ミャンマー連邦共和国との事前キャンプに関する協定が4月24日、神奈川県・小田原市・箱根町・大磯町・星槎グループとの間で締結された。

 神奈川県は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、事前キャンプの誘致を進めており、今回の締結は10件・9カ国目。同国と友好関係を築いていた星槎グループ(大磯町)の働き掛けで実現した。

 協定締結式には黒岩祐治知事をはじめ同国オリンピック委員会のミョー・ライン事務局長、星槎グループの宮澤保夫会長、締結団体の町長らが出席。同事務局長は「(神奈川県は)気候的にも非常に良い環境。選手たちもリラックスできる」と話していた。

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