新ホールに市民の歌声響く 本番を控え合同練習

文化

掲載号:2022年1月22日号

  • LINE
  • hatena
約1時間の合同練習では、音の強さや反響などを確認
約1時間の合同練習では、音の強さや反響などを確認

 旧市民会館で2007年から13回開催されてきた「市民による小田原音楽フェスティバル」が、今年は小田原三の丸ホールで3月13日(日)に行われる。本番を控え1月16日、指揮者の瀬山智博さん(42)と共に、公募による市民合唱団とオーケストラの小田原フィルハーモニー交響楽団との合同練習が行われた。

 コロナ禍のため3年ぶりの公演となる今年の曲目は、ベートーベンの『交響曲第9番(第九)』と、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』より『歌の殿堂をたたえよう』。マスクを着用しての練習となったが、三の丸ホールには迫力ある歌声が響いた。瀬山さんが指揮を執るのは18年に次いで2回目。三の丸ホールについて「残響があり、素晴らしいホール」と感想を話した。また、「第九は技術的にも、体力的にも難しい曲。超越した世界観を表現するには、強い意識がないといけない。小田原の市民合唱団は能動的で意識が高い。公演に向けて、ドイツ語の発音や言葉の力、音の出し方をさらに練習し、力強い演奏をお届けできたら」と意気込みを語った。

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

メダカの里親募集

メダカの里親募集 文化

27日 締め切り

5月21日号

小学生が茶摘み体験

小学生が茶摘み体験 教育

湯河原町の3校140人

5月21日号

8年ぶり県制覇で関東へ

旭丘高相撲部

8年ぶり県制覇で関東へ スポーツ

個人戦は3階級で優勝

5月21日号

時計の下に集合

時計の下に集合 経済

松風LCが35周年で寄贈

5月21日号

みんなでドンドコ祭り

みんなでドンドコ祭り 社会

5月29日 ブレンドパークで

5月21日号

県銘菓を一挙公開

県銘菓を一挙公開 文化

レアリア内特設ページで

5月21日号

あっとほーむデスク

  • 5月21日0:00更新

  • 5月14日0:00更新

  • 5月7日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年5月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook