都筑区版 掲載号:2012年10月25日号
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我が子の自転車は安全? 整備不良による事故が増加

 県内で約530万台が利用されている自転車。しかし、自動車のような車検制度がなく、購入後に1度も点検・整備を受けていない整備不良車が増えている。

 (財)自転車産業振興協会の調査によると、整備不良車は全体の3割を占め、特に命に係わるブレーキ不良車が1割にも上る。中でも幼児・子どもが乗る自転車は昔のように「おさがり」が少なくなったため、点検・整備を受けずに乗り続けているという結果も出ている。

 こうした事態を受け、今年4月から県警は県内各地で「チリリンスクール」を開催し、自転車の安全点検を呼び掛けている。

 県内約580店が加盟する県自転車商協同組合では「親御さんが大切なお子さんの命を守るために、自転車の日常点検を心掛けて少しでもおかしいところがあれば自転車店で点検・整備を受けて」と呼びかけている。

 また、12月10日まで感謝セールを開催中なので、成長に合わせた買い替え相談も気軽に。

 なお、チリリンスクールの詳細は県警または同組合のHPで紹介しているので参照を。

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