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茅ケ崎公園自然生態園 ホットスポットに指定 県自然保護協会

掲載号:2015年12月10日号

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生態園内に広がる雑木林と御手洗池
生態園内に広がる雑木林と御手洗池

 NPO法人神奈川県自然保護協会はこのほど、県内の豊かな自然が残る「生物多様性ホットスポット」191カ所を選定。区内では唯一、茅ケ崎公園自然生態園(茅ケ崎南)が選ばれた。

 広さ約2・8haの自然生態園には、湧き水が流れ込むため池と雑木林、田んぼがあり、豊かな自然がそのまま残されている。NPO法人茅ヶ崎公園自然生態園管理運営委員会が横浜市から委託を受け、同園の自然を守る活動を日々行っているという。

 園内には一番大きな「御手洗池」のほか、カエル池、トンボ池と呼ばれるため池があり、ドジョウやモツゴ、トウヨシノボリなどの魚類や甲殻類、貝類などの生物が20種以上生息している。県自然保護協会によると、陸域魚類の希少種がいる場所として同生態園を選定したという。

 自然生態園ではもともとその地域に住んでいなかったアメリカザリガニやオオクチバスなどの外来種を駆除し、在来生物を増やす取り組みを10年以上前から行っている。同園の亀田さやか事務局長は「希少種だけでなく、この豊かな環境を今後も守りたい」と話す。

 生物多様性ホットスポットとは、希少種や保全すべき種が集中して生育・生息する森や草原、水辺などの場所や地域。同協会では、植物や昆虫、魚類などの研究者、自然愛好家と協力し、2012年から約3年かけて、選定作業を行っていた。

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