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風土記から紐解く地域社会 10月14日 歴博で講演

社会

掲載号:2017年9月7日号

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 横浜市歴史博物館2階講堂で10月14日(土)午後2時から4時まで、講座「『播磨国風土記』の神話からみる古代地域社会と倭王権」が行われる。主催は横浜古代史料を読む会。

 約1300年前の和銅6(713)年頃、各地で地名の由来や古老の伝承をまとめた報告書が作られ始めた。一般に「風土記」と呼ばれるこの書物のうち、最も古い写本資料が現存している『播磨国風土記』から古代の地域社会のあり方などを紐解く。

 講師は『播磨国風土記』や『古事記』などの研究者である、兵庫県立歴史博物館ひょうごれきし研究室・研究コーディネーターの坂江渉さん。歴史学や国文学にも触れながら解説する。

 参加費500円、定員170人(応募者多数の場合は抽選)。希望者は一人につき往復はがき1枚で、講座名、〒住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記の上、〒224―0021 横浜市都筑区北山田6の3の6 長田方 「横浜古代史料を読む会事務局」まで郵送。9月30日(土)当日必着。(問)同会事務局【電話】・【FAX】045・594・0187へ。

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