泉区版 掲載号:2019年10月10日号 エリアトップへ

下和泉がオレンジ一色に ハロウィーンの輪広がる

社会

掲載号:2019年10月10日号

  • LINE
  • hatena
「皆さんの参加をお待ちしてます」と地域住民たち
「皆さんの参加をお待ちしてます」と地域住民たち

 地域と子どもたちの交流を目的に始まった「下和泉ハロウィン」(主催/下和泉地区社協)。地域に育まれていることを子どもたちに実感して欲しいという思いで、賛同の輪が広がり協力機関が年々増えている。今年は10月26日(土)に開かれる。

 下和泉ハロウィンは、子どもたちが仮装を楽しみながらスタンプラリー形式で各拠点を自由に回り、高齢者や施設を利用している障がい者らから直接お菓子をもらうイベント。同地区にあるグループホームなでしこ(千葉哲弘管理者)が、利用者と地域の子どもたちのふれあいの場として5年ほど前にスタートしたのがはじまりだ。

 この取り組みを地域に広げようと同地区社協が中心となり、昨年から地域ケアプラザと連合町内会館が参加。今年は更にふれあい公園と松田歯科も加わり、ポイントは合計5か所になった。

 子育てサロンが多く、施設と小中学校との交流も盛んであるなど、もともと地域と子どもの繋がりを大切にしようとする姿勢が強い同地区。イベント規模の拡大は、地域で生き、地域に育まれていることを実感して欲しいという思いや「最近は祭りが減って寂しい」といったような声をくみとりたいという思いが一致したものだ。関わる人が増えることで、地域の“人財”発掘にも繋がっているという。

 今後は下和泉小学校、中和田南小学校にチラシやポスターで周知する予定で、参加人数は250人を見込んでいる。

 子どもたちに心から楽しんでもらうため、特に力を入れるのは事故防止の徹底。昨年より時間を早め、午後1時からのスタートに変更。危険な道路を避けたルートにしたほか、迷いやすい、交通量が多いなど注意すべきスポットには社協のメンバーを配置するなど対策をとる。

 同地区社協の山田いづみ会長は「地域と子ども達がふれあう大切な機会。お菓子をもらう時、配る時、お互いの手のぬくもりを感じて温かい気持ちになってもらえたら」と話した。

宅建市民セミナー杉良太郎講演会

11月14日関内ホール 参加費無料 事前申込制1000人

https://www.kanagawa-takken.or.jp/chiiki/index.html

<PR>

泉区版のトップニュース最新6

地域交流活動が人気

西が岡小

地域交流活動が人気 社会

多彩な講座が評判呼ぶ

11月21日号

「緑吹サウンド」全国へ

「緑吹サウンド」全国へ 社会

発表通し技術磨く

11月21日号

広報誌発行25年目へ

元気かい泉

広報誌発行25年目へ 社会

中途障害者の日常を発信

11月14日号

県内不足数、3万人超

看護職員

県内不足数、3万人超 社会

厚労省が2025年推計公表

11月14日号

いじめ認知件数、過去最多

公立 小中学校

いじめ認知件数、過去最多 教育

市調査で前年比2割増

11月7日号

最高時速が50Kmへ

長後街道

最高時速が50Kmへ 社会

11月22日から引き上げ

11月7日号

高齢者外出支援でタッグ

高齢者外出支援でタッグ 教育

和泉小児童と地域の大人

10月31日号

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

あっとほーむデスク

  • 11月14日0:00更新

  • 11月7日0:00更新

  • 10月31日0:00更新

泉区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

泉区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年11月21日号

お問い合わせ

外部リンク