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泉区役所に聞きました コロナ禍、自ら出来る心のケアを 「話す」ことで不安を「放す」

掲載号:2021年2月4日号

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インタビューに答えてくれた(左から)大倉さん、坂田さん
インタビューに答えてくれた(左から)大倉さん、坂田さん

 長きにわたる自粛生活。さすがに少し疲れてきた…という人も多いのでは。コロナ禍で区役所に寄せられる心の相談内容や、実際に心身に不調を感じた時にまず自分でできる改善策などについて、泉区役所高齢・障害支援課担当係長の坂田瑞恵さん、専任職の大倉よしのさんに話を聞いた。

 ――区役所にはどんな相談が寄せられますか。

 「コロナ禍以降、心が疲れたという方は世代を問わず増えています。『不安で食事が喉を通らない』『リモートワークをしている家族が怒りっぽくなった』など相談内容はさまざまです。アルコールなどの依存症相談も、社会情勢を受けて増えていると感じます」

 ――心の不安と向き合う上で大切なことは。

 「日常と違うことが起こり眠れなくったりイライラしたり、集中力が続かなくなるのは誰にでも起こりうること。『私だけなんじゃないか』『病院に行かなきゃ』と思い詰めるよりも『まずは自分でできることをやってみよう』と行動することが大事です」

 ――具体的には。

 「生活リズムをいつもと同じに整えたり、誰かと話をするといった自分がリフレッシュできることをすると解決できることもあります。不安な気持ちを誰かに『話す』ことは、辛いことを自分から『放す』ことにもつながります。思い悩むよりできることをやる方が心にもプラスになります」

 ――それでも相談したい場合は、どこに行けばいいですか。

 「区役所では高齢・障害支援課で『精神保健福祉相談』という、心の病気や依存症で悩む本人・家族の相談を受け付けています。精神科の医師に相談できる『嘱託医相談』もあります。いずれも予約制ですので、事前に電話を頂けると幸いです。また、閉庁時間中は横浜市の『こころの電話相談(横浜市こころの健康相談センター)』でも受け付けています。自分で対処してもつらさが続くときは、一人で抱え込まずにご相談ください」

 ――周りの人ができることはありますか。

 「直接会えなくても電話やビデオ通話を使って、短時間でもいいのでぜひ話を聞いてあげてください。何かアドバイスするというより『不安なんだね』と受け止めてあげてください」
 

泉区福祉保健センター高齢・障害支援課 障害者支援担当 (泉区役所2階209番窓口)

TEL:045-800-2446

https://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/kurashi/kenko_iryo/kokoro/

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