さがみはら緑区版 掲載号:2012年11月15日号
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「さがみはらフェスタ」でダンスサブステージをプロデュースする“おどるエンターテイナー” のりんご☆さん 緑区元橋本町在住 

橋本の”エンターテイナー”に

 ○…11月24日、25日に相模総合補給廠で行われる「潤水都市さがみはらフェスタ」で、ダンスのサブステージをプロデュースする。自身もダンサーとして出演するだけでなく、母校の相模原総合高校や街頭で指導する子どもたちもステージにあがる。「踊っている子どもたちの笑顔、生きるパワーをぜひ見てほしい」。当日の見所をそう話す。

 ○…プロのダンサーであり大道芸人。「肩書は」と聞くと「おどるエンターテイナー」と満面の笑みで即答。HIPHOPにこだわらず「人に喜んでもらえるなら」とパントマイムやマジックも踊りに取り入れる。始めたきっかけは小学生の頃に観たマイケル・ジャクソンのビデオ。「ムーンウォークすげぇ」。ひたすら練習の日々。18歳の時に橋本七夕まつりで初のステージを経験。20歳で事務所に所属し、プロの道へと至った。

 ○…”EAST-B”というユニットで出場したTV番組のダンス大会で全国優勝。”サザン”ら大物アーティストのバックダンサーなど、数々のステージで踊ってきた。現在は、(社)日本ストリートダンス認定協議会の委員長を務め、文科省の後援のもと、中学校で義務化されたダンスの授業を先生たちに指導する活動も行う。「ダンスにはコミュニケーション力や創造性を高める力があり、教育現場でその効果が認められつつある。先生たちの手助けができれば」とその責任感は強い。

 ○…”生涯現役”が目標。それと同時に抱く夢は”橋本を日本一の文化の街に”。ダンスや音楽、芸術文化が盛り上がりを見せる街にし、自身のホームグラウンドを外に発信していきたい。その根底にあるのが「育ててもらった恩返しがしたい」という想いだ。「周りの人たちに感謝しています。人の繋がりが宝物。これまでの街の伝統を守りつつ、次の世代につなげていくのが私の役目」と微笑む。”おどるエンターテイナー”は”橋本のエンターテイナー”になっていく。
 

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