さがみはら緑区版 掲載号:2015年11月26日号 エリアトップへ

「緑区わくわくカーニバル」を主管する緑区魅力づくり事業実行委員会の会長を務める 森久保 眞二さん 与瀬在住 70歳

掲載号:2015年11月26日号

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魅力広がる「起爆剤」に

 ○…「感じてほしいのは一体感」。緑区区制5周年を記念したイベント「緑区わくわくカーニバル」を主管する緑区魅力づくり事業実行委員会の会長に、この7月から就任している。「広大な緑区が一つになり、大きなイベントを開催するのは今回が初めて。それぞれの地区の良さを感じられるイベントにしたい」と話す。

 ○…区内の自治会連合会や商店街、商工会などの代表者からなる同会に入って3年目。緑区の魅力の発信を目的に、写真コンテスト「緑区いいね!グランプリ」や「緑区ウォーキング・マイレージ」などを主催してきた。相模湖地区自治会連合会副会長も務めており、同地区の発展を願う気持ちは誰よりも強い。今回のイベントが相模湖公園での実施ということもあり、期待を寄せている。「当日は、キレイな紅葉を楽しめる遊覧船も運航します。ぜひ区民みんなに相模湖の良さを再確認してもらいたい」

 ○…生まれも育ちも相模湖地区。「子どものころは、弁天橋の下の相模川で泳ぐことが毎年夏の恒例だった」。定年までは仕事一筋だったが、最後の相模湖町長選挙に出る知人の手伝いをしたことが地域活動のきっかけに。市との合併に向けた署名活動などに尽力した。6年前に前立腺がんが見つかったことを機に、健康への意識が強まると、健康である証として精力的にボランティアに努めるように。同地区まちづくり会議代表や桂北小学校児童の登校見守りを行うなど、今は地域活動に従事する毎日。「趣味のゴルフや、遊びに来る孫たちと触れ合うことが日々の楽しみですね」と笑顔を見せる。

 ○…相模湖地区では高齢化が進み、人口は減っていく一方だという。「今回のイベントが若い担い手を生み出す起爆剤となり、それぞれの地区の活性化、区全体の盛り上がりにつながってくれると嬉しい」。5周年という節目の年に、新たなスタートを切る緑区。その出発を強く支える。

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