さがみはら緑区版 掲載号:2016年11月24日号 エリアトップへ

NPОユーラックの代表理事として古典芸能など数多くのイベントを企画する 秋山 暉(ひかる)さん 相原在住 73歳

掲載号:2016年11月24日号

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「皆が明るく元気な街に」

 ○…「古典芸能の上演など、憩いの場所を提供することにより、地域住民の交流の輪を広げ活性化につなげたい」と橋本地区を中心に活動するNPОユーラック。主な活動は年4回、古典芸能や音楽、踊りといったイベントを地域の高齢者を対象に実施している。中でも、3月と6月に開催する近隣大学の落研サークルを招いた「がくし寄席」は好評だ。今では高齢者施設やサークルなど多方面から依頼を受け、学生落語家を紹介する橋渡し的役割も果たす。12月10日には、人形浄瑠璃とハワイアンバンドを招いた会をソレイユさがみで実施。「面白い会になると思うのでぜひお越し下さい」と呼び掛ける。

 ○…ユーラックは2011年、「元気な高齢者がいつまでも元気でいられる地域にしたい」と願い、橋本公民館で活動していた話し方サークル「話交会」の有志17人で結成した。現在は8人の役員を中心に、55人の賛助会員や数多くのボランティアの協力を得て運営する。代表理事には今年4月に、初代代表から引き継いで就任した。「無理しないで我々も、参加者も楽しく運営していくのが一番です。我々の理念を多くの人に共感してもらえたら」。今後は地域で活動する他団体などとも積極的に交流を図っていく予定だ。

 ○…定年までは建築会社に勤務。70歳を超えた今でも週2回は静岡の島田に出向き、建築の仕事に就いている。長年携わった建築のプロという立場から緑区を「面積も広く、山や川など自然に恵まれ、リニア新駅の開業など大きな発展の可能性を秘め、非常に魅力的な地域です」と話す。

 ○…2男1女に恵まれ、趣味も盆栽に水墨画など幅広く、特に50歳を過ぎてから始めたスキーは1級の腕前を持つ。「75歳までは滑り続けたいと思っています。忙しくてなかなか行けませんが、今シーズンは、10回は滑りに行きたいですね」と溢れるバイタリティーを見せてくれた。

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