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このほどシンガーソングライターとしてデビューした 爽日(さやか)さん 中央区在住 20歳

掲載号:2021年10月21日号

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「等身大」の曲で笑顔届ける

 ○…昨年スカウトを受け、デビューまであっという間に駆け抜けた1年間に「まだ実感がない」と夢見心地。6月には分身のようなアルバム「I am Sayaka」を全国へ送り出し、ワンマンライブも経験した。「まだスタートライン。これから多くの人に私の音楽で笑顔を届けたい」と声を弾ませる。

 ○…幼い頃から音楽が好きで、テレビの中の「キラキラ」とした世界に漠然とした憧れはあった。高校生時代には友人と結成したバンドの知名度を上げるために、ライブ配信アプリ「ミクチャ」を開始。自分の声や音楽を視聴者に直接届けられる喜びを知ったことで向上心が芽生え、やがてソロでの配信を行うように。ミクチャ主催の全国女子大生ミスコンに参加すると期間中は1日も休まず配信を行い、オリジナル曲も披露。真摯に音楽を届ける姿にファンも増え、総合1位を射止めた。その後、音楽プロデューサー・Uinaと出会い、二人三脚でデビューにたどり着いた。

 ○…ギターを弾いているときが最もリラックスできる瞬間。母から頼まれて曲を弾き語りすることも。休日には一緒に買い物に出かけるなど母とは友達のように仲がいい。「最初は活動を両親に内緒にしていましたが配信をこっそり見てくれたりアルバムを買ってくれたりして、陰ながら応援してくれています」と照れくさそうに笑う。

 ○‥実体験をもとに手掛ける曲は共感してもらえるように等身大の言葉を紡ぐ。曲作りで大切にするのは「聞く人を笑顔に」という思いだ。目標は「47都道府県ツアー」。ゆくゆくは地元相模原での凱旋ライブも夢見る。「応援してくれた人たちに直接会って、音楽で恩返しできたら」。人々を元気づける音楽の旅は始まったばかりだ。

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http://www.insyoku.net/hhs/

相模原市からのお知らせです

新型コロナウイルスワクチンの詳しい情報については市HPをご確認ください

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kenko/kansenyobo/1019910/1022588/index.html

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