小田原版 掲載号:2011年12月17日号

菜種で広がるエコの輪

町田小6年生が種まき

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慎重に種をまく様子(上)菜の花の種を見せる児童
慎重に種をまく様子(上)菜の花の種を見せる児童

 町田小学校(加藤始校長/児童数338人)の6年生55人が、先月16日に同校が管理する「町田っ子農園」で、菜の花の種まきを行った。

 児童の家庭から廃食油を回収し、小田原衛生グループでバイオディーゼル燃料(BDF)に精製する活動を行っている同校。菜の花から採れた菜種油もBDFに活用しようと、湯河原で緑化活動を行う「菜の花会」(深澤昌光代表)の指導を受けて種をまいた。三宮貴也君は「油になるのが楽しみ」と笑顔で話した。
 

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