小田原版 掲載号:2018年1月1日号
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充実した検査で今年も健康 渡邊内科クリニック

アンチエイジング療法も導入している渡邊院長
アンチエイジング療法も導入している渡邊院長
認知症の危険因子も

 アメリカ人女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが健康な乳房を切除したのは、まだ記憶に新しいところ。遺伝子検査によって、将来乳癌にかかるリスクが高いと判明したことを受けたものだったが、このニュースで改めて「遺伝子解析」の進歩を実感させられた人も少なくないのではないだろうか。

 渡邊内科クリックの渡邊清治院長によると、現在は様々な疾患リスクを簡便な血液検査でチェックをすることが可能になりつつあり、認知症を発症する危険因子の判定も可能で、生活習慣改善など適切な予防を行えば発症を遅らせることもできるのだそう。人間ドックにプラスして受けることでより高い効果が得られるという。

幅広い検査項目

 さて、同クリニックでは超音波エコー検査、呼吸機能検査、睡眠時無呼吸検査、さらには小さな病変の発見に力を発揮する極細レーザー内視鏡を導入した検査など、多くの検査項目を提供している。

 生命の維持に欠かせない物質で、いわば健康のバロメーターともいうべき副腎皮質ホルモンについても、血液検査で判断できるようになってきたという。

 「健康診断で異常がなかったのになんとなく体がだるい」「風邪でもないのに、仕事も趣味もやる気が起きない」といった時には、まずは相談してみると良いだろう。

健康で長生き

 日本杭加齢学会会員で、アンチエイジングの専門医でもある渡邊院長。実年齢より若く見える「美魔女」という言葉に現れるように、巷ではアンチエイジングと言えば美容をイメージする人が多いだろう。

 だが、「美容を維持する生活習慣の延長線上に健康がある」といった考えに基づいて、同クリニックでは肌にハリ・ツヤを与える高濃度ビタミンC点滴療法も全身管理の一途として導入している。



 商売人の家庭で育った影響もあるのか、「医者とは究極の接待業」と持論を語る渡邊院長。病気を治すだけでなく、患者の体全体を良い方向にもっていけるように――。

 「人には丁寧に、対等に接すること。こびるのは逆に失礼」。そんな父の教えを胸に、誰しもが望む「健康で長生き」をサポートする一年が幕を開けた。

渡邊内科クリニック

小田原市栄町1の2の8

TEL:0465-22-6677

http://www.watanabec.com/pc/

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