小田原版 掲載号:2018年9月15日号
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城北工生の作品が街へ 階段アートとパッカー車

教育

 小田原城北工業高校デザイン科の3年生10人が8月7日、JR小田原駅のホームに「階段アート」を施した=写真上。

 アートを通じて地域と関わる課題研究「コミュニケーションデザイン」の集大成として実施したもので、小田原をテーマに10人全員が下絵を作成。JR職員が、この中から浅野なつみさんの作品を採用した。

 デザインのモチーフは、提灯や干物、レモンなどの小田原の名産や名所を撮影した写真。浅野さんは、「観光に来た人たちに、こんな所を巡ってもらえたらとの思いで描いた」と話した。

26台目は「宝探し」

 同科1・2年生が毎年取り組むパッカー車(ごみ収集車)のペイント。小田原衛生グループの呼びかけで1993年に始まった企画も26回目。「宝探し」をテーマに大海原に進む船や財宝を表現した今年度の作業が8月10日に完了した=写真下。

 リーダーの花和みづきさん(2年)は「最初は不安だったが良くできた」。デザインを考案した笠間優花さん(2年)は、「走っている姿を見るのが楽しみ」と語った。同車両は10月稼働予定。

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